名古屋市緑区の空き家管理・相談緑区の空き家、月4,000円から毎月見に行きます。
鳴海・徳重・大高・有松・滝ノ水・神の倉など緑区全域を、野並支店(天白区)の担当が巡回します。管理だけでなく、貸す・壊す・片付ける・売るの相談も同じ窓口です。初回の現地確認は無料で、契約はそのあとで構いません。
このページの要点
名古屋空き家相談室は、名古屋市緑区の空き家を月1回巡回し、写真付き報告書をお送りします。外まわりプラン月4,000円、室内プラン月8,000円(税別)で、緑区は野並支店(天白区)の担当が回ります。名古屋市の解体補助金(最大80万円)・活用補助金(最大100万円)の相談、家財の片付け、売却まで同じ担当者が対応します。
- 担当拠点
- 野並支店(天白区)
- 料金
- 市内どの区でも同じ。外まわり月4,000円/室内月8,000円(税別)
- 区役所の窓口
- 空き家に関する相談は緑区役所の区民生活課・まちづくり推進室などが窓口です(市全体の制度は名古屋市 地域振興課)
緑区の空き家の特徴
市内で最も人口の多い区で、昭和50年代以降の住宅地が広く、親世代の高齢化がこれから本格化する地域です。
有松・鳴海の旧東海道沿いは古い町並みが残り、建物の価値や建築の制限を確認してから判断する必要があります。
丘陵地で擁壁や階段のある家が多く、草木の管理に手間がかかる家が目立ちます。
緑区で多いご相談
- 徳重・神の倉の実家が空いた比較的新しい家が多く、貸す選択肢が現実的です。貸せるかを先に見ます。
- 有松の古い家を壊していいか町並みの区域は建物の価値を見てから。解体の前に相談してください。
- 緑区の家の庭木がご近所に迷惑をかけているまず現地を見て、剪定か伐採かを判断し業者を手配します。
緑区の空き家でできること
緑区の空き家についてよくあるご質問
緑区はどの拠点が担当ですか?
野並支店(天白区)が担当します。
緑区の比較的新しい家は、管理せずに売った方がいいですか?
築浅の家ほど、空けたまま傷むともったいない家です。売る・貸すの準備に数か月かかる間、換気・通水を続けることをおすすめしています。
緑区の家を、遠方から頼めますか?
頼めます。電話とメール、書類の郵送で契約でき、鍵は書留でお送りいただくかご親族からお預かりします。現地確認の写真もメールでお送りするので、一度も名古屋に来ずに始められます。